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看護師の面接当日の注意点

面接に挑む看護師


面接当日というのは、看護師の転職活動において本番の日と言っても過言ではありません。転職が成功するかどうかはこの日次第。と語るのは言いすぎかもしれませんが、きちんと準備して面接にしっかりと臨めば、おのずと内定になる可能性も高まると思います。

そこで今回は、面接当日のマナーや質疑応答、立ち振る舞いなどの注意点をピックアップしてみました。看護師として希望通りの職場に入職するために、ご参考にして頂ければ幸いです。

面接は会場に入る時から始まっている

まず、コートやマフラーは面接会場に入る前に脱ぎます。病院であれば、病院に入る前に脱ぎましょう。そして姿勢も良くし、凛とした態度で受付へと向かいます。受付では「ご担当の○○様をお願い致します」などのように伝えます。

面接会場に入る前には2回ノックを

面接会場に入る前には2回、もしくは3回ノックをし、返事があったら「失礼いたします」と言って入室します。面接時に履歴書を渡す場合は、きちんと両手で渡しましょう。

椅子の座り方

椅子に座る時は、深すぎず、浅すぎずが基本です。ピンと背筋を伸ばして、明るい表情を心がけましょう。

面接官の話をしっかり聞いてから、相手の目を見て話す

始めは面接官の質問からスタートすると思います。この時は、しっかりと面接官の発言を聞き取ってから、相手に目を見て答えるようにしましょう。

会話のキャッチボールを心がける

質問に適確に答えるということは、ある意味キャッチャーが構えた所に適確なボールを投げるのと一緒です。会話のキャッチボールをするように、適確な返答を心がけましょう

受け答えはハキハキと、元気良く!

元気が良く、ハキハキと答える姿勢は、かなりの好印象を与えます。仕事に対してのやる気も感じられるものです。時には笑顔も交えながら、元気の良さもアピールしたいですね。

小田原市 看護師 求人

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